乾燥を防ぐ☆
太平洋側を中心に乾燥が続いていますね!
乾燥するとインフルエンザ
になりやすくなるというのは
インフルエンザウイルスが湿度35%以下だと死ににくい
という性質を持っているからだそうです。
インフルエンザウイルスは
湿度50%だと10時間で死に至りますが
湿度35%の乾燥した状態だと1日中生存するため
猛威をふるいやすくなるということなんだそうです
そこで「ホンマでっか!? TV
」で放映された
アメリカの栄養学専門誌
「ジャーナル・オブ・ニュートリション」で
去年10月に発表されたばかりの最新の予防法
お茶どころ・静岡の子どもたちを対象に
緑茶を飲んだときのインフルエンザの発症率を調査したところ
1日2杯緑茶を飲むと
インフルエンザ発症率が38%減少
1日3~5杯緑茶を飲むと
インフルエンザ発症率が46%減少する
という結果が出たそうなんです
最近は、緑茶など日本茶
を飲む人は
減っているといわれますが
インフルエンザを予防したいという方は
ぜひ緑茶を飲んでみてください




